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ディスプレーオーディオ取付け|JF5 N-BOX

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N-BOX
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こんにちは、ナビ太郎です。
今回はホンダ JF5型 N-BOX にケンウッドのディスプレーオーディオを取り付けていきます。

最近は従来のカーナビではなく、ディスプレーオーディオを選ばれる方が増えてきました。
カーナビに比べて価格を抑えられるため、取り付けを検討される方も多くなっています。

ディスプレーオーディオはスマートフォンと連携して、ナビアプリや音楽アプリを車の画面で使うことができます。
スマートフォン中心の使い方にはとても相性が良く、シンプルで便利なカーオーディオシステムです。

それではホンダ JF5 N-BOX へのディスプレーオーディオ取り付け作業を紹介していきます、簡単そうに見えて意外とトラップがあるのでいっしょに取り付けていきましょう。

スクロールが大変な場合、目次クリックで目的の場所に飛べます。

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KENWOOD ディスプレーオーディオ 

ディスプレーオーディオ 内容物

ナビ取付けキット 内容物

ディスプレーオーディオ 取付け要領

ディスプレーオーディオ取付けはGPSアンテナのコードの取り回しがすこし手間がかかります、グローブボックスとフロントAピラー内張りを取り外さないといけないので、順番に説明していきます。

ディスプレーオーディオ 取付け準備

ディスプレーオーディオ取付ける前にまず車両バッテリーのマイナスを10mmのボックスで取り外してください。

オーディオハーネス接続

画像のディスプレーオーディオの配線は接続不要、フリーで。

ディスプレーオーディオのANT CONTの線を       オーディオ・ナビゲーション取付キットのアンテナ変換コードの青線に接続。

ホンダ24ピンカプラー(H2 )配線図 常時電源・アクセサリー電源(ACC)情報

ホンダ24ピンカプラー(H2 )

ホンダ24ピンカプラー(H2 )配線図

注意、JF5、CAN通信のため ST1、SWGNDは使用不可

オーディオハーネス接続24Pとディスプレーオーディオハーネスを接続していきます。

ギボシの絶縁スリーブがすこし長すぎて接続しにくいので、カットしました、必ず絶縁できるようにしておいてください。

24PオーディオハーネスのステリモとSPEED配線は接続しないので注意。

ディスプレーオーディオハーネスのSTS1、STGNDをステリモアダプターのSTS1、STGNDに接続、※STS2は接続不要。

リバース信号はステリモアダプターの20Pコネクタから取り出します、通常取付けの場合ここからパーキング信号をディスプレーオーディオハーネス(PRK SW)に接続します。

リバース接続 ステリモ20P→リアカメラアダプターREV→ディスプレーオーディオハーネスREV

ステリモアダプター リアカメラアダプター 配線図

画像の配線接続ではわかりにくので、配線図にしてみました。ちょっとややこしいですね。

各配線が接続完了。

ナビ・オーディオパネル取り外し方

N-BOXのナビ取り外し、今回は新車なので問題ないですが、中古車やすでにナビ・オーディオがある車両は(オーディオパネル)はHONDA車定番の隠しネジがあるので注意が必要です。

ナビブラケット下のナットが緩めたら、ごっそりオーディオパネルを手前に引いて取り外します。

ごっそり外れますね、けっこうツメはかためなので、本気で手前に引きました、ツメの位置など画像でよく確認してから作業してください。

矢印の位置に各車両コネクタ(カプラー)がまとめてあります。

N-BOX 車両側 各コネクタ

このようなコネクタ類があります、黄丸はラジオアンテナのコネクタです。

車両側オーディオ24ピンコネクタ

N-BOX車両側メインのオーディオ24ピンコネクタ

下段にSTS1、SWGNDのステリモの線がありますが、この配線は使用しません、有線接続はJF4のN-BOXまでで、JF5からは無線に変わりました。

JF5型N-BOXからは、ステアリングリモコンの信号が従来の配線方式からCAN通信に変更されています。

そのため、ステアリングリモコンを使用する場合はCAN信号を読み取る専用アダプターを使用して接続します。

イメージとしては、イヤホンが有線(JF1〜JF4)からBluetooth(JF5)になったような感じで、直接配線で信号を取ることができなくなりました。

ホンダ24ピンカプラー(H2 )

ホンダ24ピンカプラー(H2 )配線図 (注意、JF5、CAN通信のため ST1、SWGNDは使用不可)

車両側20Pコネクタ

車両側20Pコネクタ

車両側20Pコネクタの下段にリバース信号が来ています。

車両側20Pコネクタ

N-BOX車両側20Pコネクタ配線図、画像の位置にリバース信号とパーキング信号が来ています。

車両側24Pコネクタ

N-BOX車両側24Pコネクタ

リアカメラアダブターに接続します。

メインのオーディオハーネス接続。

ラジオアンテナコネクタ接続。

N-BOXリアカメラアダプター接続。

N-BOXステリモアダプター接続。

リアカメラアダプター、ステリモアダプターの適合情報はデーターシステムHPで確認してください。

各コネクタ接続完了。

フロントピラー(Aピラー)内張りの取り外し方

助手席側フロントAピラー内張り(トリム)を取り外していきます。

はじめに、フロント側の内張りを手前に引いてから上側に引いて取り外します。

フロントAピラー内張りフロント側を取り外すとこのようになっています。

このような構造になっています。

ウェザーストリップを手前に引いてある程度取り外します

ピラーの真ん中にあるクリップを隙間から内張りはがしなどを使用して取り外します。

今回は普段ナビ太郎が取り外してる方法で取り外すので、ちょっと慣れた方でないとむつかしいかもしれません。

緑色のクリップを落とさないように取り外します、落下に注意。

あとはAピラー内張りを上側に引いて取り外します、上部のクリップがひっかかっているので、注意して取り外してください。

上部のクリップは矢印の位置から抜いて取り外します。

この方法がむつかしい場合、上記のリンクの方法で取り外してください、あとグローブボックスの取り外し方も参考にしてください。

GPSアンテナ取付け

助手席ダッシュ奥側に貼り付け。

GPSアンテナコードをディスプレーオーディオ側に配線ガイドなどを使用して通していきます。

オーディオ・ナビゲーション取付キット(ホンダ N-BOX用)

フロントパネルを交換していきます。

まずハザードSWを取り外して移設します。

あとクリップ類も移設。

エーモン オーディオ・ナビゲーション取付キットの中にオーディオ24Pハーネスとラジオアンテナ変換が入っています。

オーディオディスプレー本体、むちゃ小さい奥行きがなく技術の進歩はすごいですね。

オーディオディスプレー本体にエーモン取付けキットに付属のすき間埋めテープを貼っていきます。

オーディオディスプレー本体ぐるりと一周貼っていきます。

すき間テープの切れ目をオーディオディスプレー本体下側にするときれいに収まります、通常は、、、

オーディオディスプレー本体をエーモン取付けキットのブラケットに取付け。

今回オーディオディスプレー本体を取り付けたら、けっこう上部が寝てしまって位置がいまいちツラにならなかったのでブラケットのねじ止めの位置でかなり調整しました。

仮止めでは分かりにくの実際にブラケット下部のネジと車両側のステーを閉めてみないと位置がわからないので気をつけてください。

すき間埋めテープが邪魔して取り付けにくかったのでカット、こんなことならここで切れ目をあわせてもいいですね、次回からそうする参考までに。

こんな感じでOK。

オーディオディスプレー本体裏側、リアモニター(映像出力)とサブウーファープリアウトまでついてるなんてけっこう豪華ですね。

後部座席のお子様にもユーチューブ視聴可能なのがいいですね

エーモン取付けキット付属のタッピングネジで固定。

画像矢印のところが綺麗にツラになるようにブラケットサイドのネジで調整してください、この状態ではいい感じでも ブラケット下部のネジを閉めるとズレるので注意。

ダッシュボードに貼り付けたGPSアンテナのコードを接続。

ラジオアンテナ接続。

オーディオディスプレー本体裏側から出てるUSBコードをダッシュ裏側へ。※ご自身のスマホが接続しやすい位置に取り回ししてください。

リアカメラアダプターのRCAとオーディオディスプレーのハーネスを接続。

最後に各アースをブラケット横にボディーアース。

オーディオディスプレーのハーネスのパーキング線(PRK SW)をボディーアースすると走行中も映像が映って危険なので、必ずパーキング線はPKB線に接続してください。

エーモン取付けキットのブラケットの下部のネジ、カバーを取り外してください。

このネジを閉めるとディスプレーの位置がズレるのでムカつきます。

グローブボックス側から見るとこんな感じです、ここをシメてください。

このネジがいつものホンダの隠しネジ、これを緩めずにオーディオパネルを取り外そうとすると、パネル周りがボコボコに凹みます、中古車でよく凹んでるのをみます。

あとはハザードSWのコネクタを接続します。

取り付け完了、これくらいディスプレーがツラになればいいかな?

ステアリングスイッチ設定

取説を見てステリモの設定をしてください。

簡単そうにみえて意外と取り付けにくい、位置が合わせしにくかった、みなさんはうまくいきましたか?

お疲れ様です、ナビ太郎。

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