こんにちはナビ太郎です、LA250Sキャストにナビゲーションを取り付け、車速、リバース、パーキング、ステアリングスイッチ情報、IG電源、シフトノブ取り外し方などやっていきます。
はじめて作業する方や慣れていない方は、シフト付近の作業に苦戦するかもしれませんが、がんばっていきましょう、ではよろしくお願いします。
キャストナビ取り付け


ブルコンマジコネ内容物

TOYOTA、DAIHATSU、オーディオハーネス10P6P

ナビのハーネスとオーディオハーネスの接続。

ブルコンのバックカメラ接続ユニットも接続、取付け説明書を参考に。
オーディオパネル取り外し方

キャストのオーディオパネルのツメはそれほど硬くないので、慎重に作業を進めれば難しくないと思います。

①画像のように手前のオーディオパネルを内張りはがしなどで手前に引いて取り外します。傷が心配な方は手でも取り出し可能です。

②ある程度パネルを浮かせれたら、全体的に少しずつ浮かせるとキレイに取り外せます。

③手前のオーディオパネルを取り外した画像です。

④オーディオパネル後ろ側のカバーの取り外し方は、上に向かって取り外します。

⑤すこし取り外しにくいですが、ここも全体的に浮かせて取り外します。
注意、ダッシュボードに傷が入らないように、慎重に作業してください。

オーディオパネル後ろ側のカバーの裏側の画像です、ツメに向きを要確認。
常時電源、アクセサリー電源情報

この白いコネクタが、車両10P6Pオーディオコネクタ。

この車両10Pオーディオカプラーに、常時電源、アクセサリー電源(ACC)が来ているので、画像の位置から、ドライブレコーダーやETCの常時電源とACC電源の取り出しが可能。
注意、必ず作業者自身でテスターなどで確認後接続してください。
車速・リバース・パーキング情報

車両5Pコネクタ、このねずみ色のコネクタに車速、バック、パーキングの信号がきています。

ダイハツ5ピンカプラー配線図

画像の位置にナビの車速・リバース・パーキング線を接続してください。

車速、リバースの配線接続に不安な方、もしくは面倒な方は車速配線カプラーを使用するとギボシで簡単接続できます。
ナビ側パーキング線は車両金属部、ナビ本体などにボディーアースすると走行中にテレビなどが映ってしまい危険な為、車両サイドブレーキ線に接続してください。
注意、必ず作業者自身でテスターなどで確認後接続してください。
ステアリングスイッチ情報

この車両20Pのコネクターに、ナビのステアリングスイッチの信号を接続します。

ダイハツ20ピンオプションカプラーにSTSW1、STSW2、SWGNDを接続。

今回はブルコンのバックカメラ接続ユニットを取り付けるので、ユニットでの接続になります。
フロントピラー(Aピラー)の内張りの取り外し方

①はじめに、ウェザーストリップを手前に引いて取り外します。

②これくらい取り外せばOK。

③内張りはがしなどを使用して矢印方向に取り外します。

④慣れている方なら軍手着用で手で取り出しも可能。クリップ3カ所を解除してください。

⑤サイドクリップ解除後、最後はフロントピラー内張りを上側に引いて取り外します。

⑥フロントピラー内張り裏側の画像です。
スマートアシストカバーの取り外し方

画像矢印方向に軽く押すと取り外せます。フロントガラスに沿ってください。

クリップの構造上、いきなり緩む感じがあるので、手で添えて慎重に取り外してください。落下に注意。

クリップの方向、要確認。

画像丸印の部分にクリップが入っていました。

車両側の部品を破損するとフロントガラス交換になり高額なので、心配な方はスマアシのカバーは取り外さずにカバーの隙間に配線を差し込んで入れていけばOK。もしくは運転席側の配線は運転席側に取り回すのもありかな?とにかく注意して作業してね。
地デジアンテナ取り付け

この車両はじめから2本地デジのアンテナが取り付けてあたので、流用しました。
★純正ナビ装着用アップグレードパック装備車

パナソニックの地デジと同じコネクター、3本きているので、(1本はリア)テスターでチェック。このテープが貼ってあるコネクターでした。車両ごとに違う可能性があるので、流用の際は自己責任でチェックしてから使用してください。
グローブボックスの取り外し方

助手席手前のグローブボックスを取り外していきます。

①はじめに向かって左側面についている、ダンパーを矢印方向に取り外します。

②グローブボックス本体のサイドを内側に押し込んで下部にして取り外します。

③サイドのツメが解除できたらこれくらい下側にすると取り外せます。

④グローブボックス裏側の画像です、構造を理解した上で作業をしてください。
シフトノブ、エアコンのコントロールパネルの取り外し方

バックカメラ接続ユニット、ブルコンAV-C35接続時にIG電源を接続する為、シフトノブを取り外しエアコンのコントロールパネルを取り外します。
注意 ダイハツ パノラマモニター対応カメラ装着車での作業です。
シフトロックを解除してシフトをニュートラルくらいの位置にすると作業がしやすいと思います。
注意 必ず平らな場所でサイドブレーキを引き、輪止めなど車が動かないように注意して作業してください。

シフトノブを下げたら、マイナスドライバーなどでシフト下の部品を矢印方向にして取り外します。

取り外した部品、このような構造になっています。

下の部品取り出すと、金具のクリップがあるので取り外していきます。

矢印方向にマイナスドライバーで取り外します。
注意 小さい部品なので紛失注意。

この様なクリップです。

クリップを取り外せたら、あとはシフトノブを矢印方向引くと取り外せます。

こんな感じですね、棒の方にグリスがたっぷり塗ってあるので、服などに付かない様に気をつけてください。

クリップは、ノブにセットしておくと無くさずに済むと思います。

シフトノブが取り外せたら、エアコンのコントロールパネルを取り外せます。

傷が心配な方は手で、気合で引っ張ってください。

これくらい浮かせたら、全体的に浮かせてください。

ちょっと狭いですが画像のコネクターを抜いてください。

この画像のコネクターも抜いてください。
コネクターを抜いた状態で電源をいれるとチェックランプがついてしまうので、注意しくてださい、テスターがないと消せないことがあります。

エアコンコントロールパネルの裏側の画像です。
IG電源取り出し

エアコンのコントロールパネルを取り外した時のコネクター内にIG電源がきています。

画像の位置にのIG電源の配線を延長して割り込ませました。付属の配線では届かない。あまった配線がない方はナビのパーキングやバック信号線のあまりで接続がいいと思います。
バックカメラ接続ユニット・ブルコンAV-C35の切替スイッチ取り付け

画像矢印のように、配線ガイドなどを使用して切替スイッチをもってきます。
注意 コードがステアリングなどに干渉しないように取り回してください。

こんな感じで取り付け。

バックカメラ接続ユニット・ブルコンAV-C35を車両20Pに接続。

各種接続完了。
ナビ取り付け

ナビのステーは画像の矢印部分がツライチになるようにセットするとキレイに収まります。

下部もこんな感じで、ステーの画像を撮り忘れました、すまん。

パネルを取り付けるとこんな感じで収まります。

取り付け完了。
各種設定

ステアリングスイッチ、各スイッチ長押しで設定。

システム設定、車両設定、軽車両。

バックカメラ取り付け車両なので、カメラ割り込みON。

車両信号情報、各信号をチェック

パノラマモニター見やすいですね。

切替で各カメラの映像を。

完成、お疲れさまです、ナビ太郎。
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