CX-30 |前後ドラレコ取付け 常時電源 ACC電源

CX-30

こんにちは、ナビ太郎です、今回はMAZDAのCX-30に前後2カメラドライブレコーダー取り付けと常時電源、アクセサリー電源、接続情報をやっていきます。よろしくお願いします。

COMTEC コムテック 前後2カメラ ドライブレコーダー

COMTEC ZDR015

コムテック 前後2カメラドライブレコーダー

電源取り出し ソケット

リアカメラの取り付け方

リアハッチ

作業性を考えてリアハッチから作業、内張りを取り外し画像のゴムの蛇腹を取り外していきます、ご自身のやりやすい場所からはじめてくださいね。

リアハッチ内張り取り外し方

リアハッチ上部の内張りを取り外していきます。

内張りを矢印方向に引いて取り外していきます。

内張り

取り外したパネルの裏側の構造です。

クリップ

鉄クリップの割りにはそこまで硬くなかったです。

内張り取り外し後、このようになっています。

ゴムの蛇腹取り外し ピンコード取り回し方

リア蛇腹の部品

ゴムの蛇腹のゴムをマイナスドライバー、内張りはがしなどを使用してめくり、画像白い部品 の矢印部分をピックツールなどを使用して内側に押し込んで車両から部品を取り外します

横側から見るとこのような構造になっています。

青い矢印方向にピンコードを通していきます。

配線ガイド

蛇腹部分がばらせたら、画像の位置から配線ガイドを通してウェザーストリップ側に出します。

これくらい出せばOK。

天井が折れないように気をつけて慎重に作業を進めてください。

ピンコード

リアハッチ側から配線ガイドを通して最終的にこのようにピンコードをもってきます。

蛇腹ゴムイメージ図

ピンコードを蛇腹ゴム内に通しにくい場合はパーツクリーナーで滑りをよくしてやると通しやすいです。CRCなど油を吹く方もいますが、ベトベトになってしまうので、使用後乾いてくれるパーツクリーナーがオススメ。

コードが無事、通せたらしっかり元に戻してください。

各コードをタイラップなどでとめてください。

コードがつっぱらないように取り回し。

雨漏りしないように、しっかり戻してください

注意

蛇腹ゴムに傷、亀裂など入れないように慎重に作業を進めてください、作業終了後、必ず蛇腹ゴムがしっかり取り付けられているが再度確認してください。雨漏り注意。

リアドラレコカメラ

リアカメラ貼り付け。

内張りも取り付けて。

ピンコード リアからフロント側への取り回し方

CX-30天井

①リアカメラ接続後、余ったコードを矢印方向に通していきます。

②内張りと天井の間にコードを入れていきます。

③マイナスドライバーなどで天井が折れないように軽く押し込みます

④ウェザーストリップをある程度取り外してコードを通します。

ウェザーストリップ

①これくらいウェザーストリップを取り外しておきます。

ピンコード

怪我しないように注意して作業を進めてください。

③天井裏側にスポンジテープでコードを貼り付け。

④助手席側もウェザー取り外し。

⑤Bピラー部分の通しにくい場所は配線ガイドを使用。

フロントピラー(Aピラー)内張りの取り外し方

フロントピラー

①ウェザーストリップを矢印側に引いてある程度取り外します。

フロントピラー内張り

②ウェザーストリップ取り出し後、ピラーのトリムを矢印側に引いてクリップを解除します。

③クリップが硬い場合は内張りはがしなどを使用してください。画像丸印の部品も取り外します。

④先ほどの部品、けっこう長いので取り外しやすいですね。

クリップ

⑤このような構造になっています。ラジオペンチなどでクリっとやると取り外しやすいと思います。

⑥最後は内張りを上側に引いて取り外します。

A-ピラー内張り

⑦フロントピラー内張りの裏側の画像です。このような構造になっています。

ピラー下部

⑧内張り下側の構造。

ピラー

⑨無事、内張りが取り外せました。

グローブボックスの取り外し方

グローブボックス

①助手席正面グローブボックスを取り外していきます。

グローブボックスダンパー

②向かって左サイドにあるダンパーから取り外します。

グローブボックスダンパー

③ダンパーを矢印側に引くと取り外せます。

グローブボックス

④ダンパーが取り外せたらボックス奥側を内側に押し込んで下側にして取り外します。

グローブボックス

⑤このサイドのツメを押し込んで解除します。

グローブボックス

⑥グローブボックス下側の構造。

cx-30助手席正面

よし取り外せた!

常時電源 アクセサリー電源(ACC)取り出し場所

cx-30内装

画像の位置に常時電源アクセサリー電源きています。

注意、必ず作業者自身でテスターなどで確認後接続してください。

純正ETC配線から常時電源 アクセサリ電源

cx-30ステアリング

純正のETCが付いている車両はこの位置から電源を取り出すと取り出しやすいですね。

画像矢印の位置にコネクタがあります。

ETCコネクタ

画像丸印すこし分かりにくい奥側にあります。

カプラー

このコネクタ(メス)ですね。

ETC電源コネクタ

画像の位置に電源がきています運転席下側の内張りを取り外さないと取り出しにくいのでちょっと面倒。

注意、必ず作業者自身でテスターなどで確認後接続してください。

ETC電源コネクタ

純正ETCが付いている車両はETC側のカプラー(オス)を取り外せば電源を取り出しやすいです。

ETC電源コネクタ

画像の配線に各電源を割り込ませたら電源を取り出し可能。

助手席側 電源取り出し方

cx-30助手席正面

画像丸印奥側に常時電源が来ているコネクタがあります。

cx-30助手席正面

すごく分かりにくい場所にあります。

コネクタ

この白コネクタ

カプラー

このような形状のコネクタです。

常時電源コネクタ

画像向かって一番左側に常時電源。

助手席側キックパネル取り外し方

cx-30助手席正面

電源取り出しの為、キックパネルを取り外します。

キックパネル

ウェザーストリップをある程度、取り外します。

キックパネル

キックパネルを手前に引いて取り外します。

キックパネル クリップ

このようなクリップで止まっています。

キックパネル

このような構造。

コンピュータ ボックス 電源

CX-30ヒューズボックス

画像2カ所から電源が取り出せます。

注意、必ず作業者自身でテスターなどで確認後接続してください。

cx-30 コンピューター

画像の位置からアクセサリー電源(ACC)が取り出せます。

cx-30 コンピューター

この白い配線ですね、今回はここからアクセサリー電源を取り出しました。

CX-30ヒューズボックス

ヒューズボックスからは画像、黄色枠15Aがオーディオのヒューズになっているので常時電源が取れると思います。

注意、必ず作業者自身でテスターなどで確認後接続してください。

ヒューズボックス蓋

F13番、他のヒューズからも電源が取り出せるかもしれませんね

ヒューズ電源いろいろありますが、ヒューズが飛んだ場合と各アンペアに変換できることを考えると純正ヒューズ使用のフリータイプがコスパでもおすすめですね。

今回はヒューズボックスにアクセサリー電源がない車両なので、配線接続タイプのソケットを使用

電源コード ピンコード取りまし方

cx-30内装

薄緑の矢印がリアカメラからフロントカメラのピンコードの取り回しです、余ったコードはグローブボックス側にまとめました、赤色の矢印は電源コードの取り回しです、今回はアクセサリー電源とアースだけなので比較的トラブルもなくスムーズに取り付けれました。

フロントカメラ

フロントカメラ貼り付け。取り付け位置は保安基準に沿って貼り付けてください、詳しくはドラレコ取説を参考に。

ドライブレコーダー

ちゃんと写っていますね

フロントガラス取り付け位置
リアドライブレコーダー

リアカメラはこんな感じ

cx-30後側

お疲れ様、最後までありがとうございました。もしすこしでも参考になったなら、コメント欄にいいね、よろしくね。

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