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GU系 クロストレック|ドラレコ取り付け・オプションカプラー・ヒューズ電源・常時 ACC電源

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クロストレック
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こんにちは、ナビ太郎です、今回はスバル クロストレック前後2カメラドライブレコーダーの取り付け方を説明、その他、配線図、ヒューズ電源・アクセサリー電源、オプションコネクタ、各パネルの取り外し等も解説。

クロストレックの電源取り出しは、オプションカプラー(スバル純正 のれんわけハーネス)を使用すると、とてもスムーズに各電源が取り出せます、他にもヒューズから電源を取り出す方法もあります。

あとはリアカメラ取り付け時の蛇腹付近がちょっと難易度が高いですかね?ではよろしくお願いします。

他のスバル車、レガシィー・レイバック・フォレスター・インプレッサ・レヴォーグ・ソルテラ・WRXなどにも応用できる内容なっているので参考にしてください。

スクロールが大変な場合、目次クリックで目的の場所に飛べます。

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コムテック・ドライブレコーダー ETC

コムテック 前後2カメラドライブレコーダー ZDR610D

Panasonic ETC CY-ET926D

クロストレック・常時電源 アクセサリー電源(ACC)

クロストレックの電源取り出しはオプションカプラー(のれんわけハーネス)もしくは、ヒューズボックスから取り出せます。

  • ヒューズボックス DIY向き 常時ACC電源)運転席右側あたりから、スムーズにアクセス可能
  • オプションカプラー(15P) DIY・業者向け (常時ACCIG、リバース信号)1番オススメの電源取り出し場所迷ったらココから取り出しましょう。
  • オプションカプラー ETC電源(6P) 業者向き (常時ACC電源) ちょっとした小物(レーダー)など取り付け時は良いかも?

注意・年式グレードなどで変更がある場合があるので必ず作業者がテスターなどで要確認

クロストレック・ヒューズボックス電源取り出し 常時電源・アクセサリー(ACC電源)

画像黄色枠、ヒューズボックスがあります。

ヒューズボックスは画像の要領でフタを取り外すとあります。

ヒューズ明細はフタ裏にプリントされています、画像、黄色枠が常時電源12V赤枠がアクセサリー電源(ACC)

ヒューズボックス電源

BACK・10A         常時電源

SOCKET・15A   アクセサリー電源(ACC)

低背ヒューズ取り出しは、ボンネット内のヒューズボックスフタ裏側に取り出しクリップがあります。

配線接続ならフリータイプ、ヒューズ電源いろいろありますが、ヒューズが飛んだ場合と各アンペアに変換できることを考えると純正ヒューズ使用のフリータイプがコスパでもおすすめですね。注意、低背ヒューズです。

ドラレコの電源がソケットタイプならエーモン電源ソケットがおすすめ、しかも(平型・ミニ平型・低背の全てのヒューズに対応)

注意・年式グレードなどで変更がある場合があるので必ず作業者がテスターなどで要確認

ドライブレコーダーリアカメラの取り付け方法

作業性を優先するとバックドアから作業をするのが作業性がよいので(ピンコードの長さを計算しなくて良い)、バックドアからやっていきます。ご自身のやりやすい場所からはじめてください。

リアハッチ上部の内張り(トリム)から取り外します

リアハッチ上部のパネル(内張り)をネイルドライバーなどで、きっかけを作り手で手前に引いて取り外します。

リアハッチ上部の内張り(トリム)の裏側の画像です。

内張りを取り外すとこのようになっています。

リアハッチサイドの内張りも取り外しておきます。

バックドア(リアハッチ)蛇腹のバラし方

バックドア(リアハッチ)の運転席側の蛇腹部分をバラしていきます。

左右に蛇腹がありますが、ドラレコ、フロントカメラ、電源を運転席側で取り出すか助手席側で取り出すかでリアカメラピンコードを通す蛇腹を選択してください。

蛇腹のゴムをちぎらないようにネイルドライバーなどで、ゴム部分を丁寧にめくっていきます。

続いて上側の蛇腹部品を取り外します、4か所ツメがあります、ツメが外しにくいですがピックツールなどを使用して慎重に作業を進めてください。

蛇腹ゴム上部の部品の構造です、画像の位置に4つツメがあります。

蛇腹下部も同様に取り外していきます。

下部は3つツメがあります。

細いマイナスドライバーなどでも取り出し可能ですが、奥側のツメの解除が苦戦するかも、奥側のツメの解除はピックツールがあるとだいぶ助かりますね。

カメラピンコード リアクォータ内張りから蛇腹ホール部分に

リアハッチの蛇腹ゴムのホールから配線ガイドを通していきます。

ドラレコのフロントカメラとリアカメラを接続する、ピンコードのスタート位置です。リアクォーター内張りからドライブレコーダーピンコードを通し蛇腹ゴム部品内を通します。

クォーター内張りがピンコードスタート位置です。

内張り内が、かなり狭いので通しにくいですが慎重に作業に進めてください

なんとか、蛇腹ホール側にピンコードを通せました。

蛇腹ゴム内ピンコード通し方

ピンコードを蛇腹ゴム部品内を通します、はじめにパーツクリーナーを軽く吹いて滑りをよくしておきます。上部と下部から垂れないようにしてください。

蛇腹ゴム内に配線ガイドを慎重に通してピンコードを通します。

ピンコードの先端などで、蛇腹ゴム部品を破損しないように慎重に作業を進めてください。

画像より、イメージ図の方がわかりやすいと思います、参考に。

ピンコードを蛇腹ゴム内に通しにくい場合はパーツクリーナーで滑りをよくしてやると通しやすいです。CRCなど油を吹く方もいますが、ベトベトになってしまうので、使用後乾いてくれるパーツクリーナーが活躍しますね。

蛇腹ゴム内を無事にピンコードを通せたら、リアハッチ上部の開口部にピンコードを通していきます。

リアハッチ上部センターあたりにもっていきます。

ピンコードを左右に振って余分なコードを収めました、ピンコードはタイラップ(結束バンド)などで固定してください。

タイラップ使用時、リアウォッシャーのチューブをつぶさないように気をつけてください。

リアハッチ上部にある程度、余分にコードを束ねておくと、後々カメラの位置変えが容易にできます。たまにいるんです、左がいいとか、もうすこし右がいいとか上とか下とか言う謎のこだわりがある方、、、

蛇腹部分をしっかり元に戻してください、水漏れの原因になります。

無事、ドラレコリアカメラ取り付け完了。

リアカメラピンコードバックドア側からフロント側に

リアクォーターにあまっているピンコードをフロントカメラ側にもっていきます。

天井と内張りの間をネイルドライバーなどでピンコードを入れていきます。

ピンコードが入れにくい場合は少し内張りを浮かせるとピンコードが入れやすいと思います。

画像青矢印のようにカメラピンコードをリアからフロント側にもっていきます。

リアドアのウェザーストリップを矢印側に引いてある程度取り外し天井側にピンコードを入れていきます。

Bピラー内張りと天井の隙間にピンコードを入れていきますネイルドライバーなどを使用して、ピンコードを入れていくと作業が進みます。

青矢印がカメラピンコードの動線

画像青線フロントカメラにピンコードをもって行くとピンコードがあまってしまうので、フロントAピラー側に逃してピンコードの長さを調整します。

フロントピラー(Aピラー)内張りの取り外し方

運転席側フロントAピラー内張り(トリム)を取り外していきます。

ウェザーストリップを手前に引いてある程度取り外します

フロントピラー(Aピラー)内張りをある程度取り外すと丸印あたりのクリップが引っかかります。

画像の黒いクリップを半回転してトリムから取り外します。

クリップが取り外せたら内張りを上側に引いて取り外します。

フロントAピラー内張り(トリム)を取り外すとこのようになっています。

クロストレック・オプションコネクタ(カプラー)

オプションカプラー(のれんわけハーネス)は運転席アクセルペダル右上、画像矢印あたりから見ると奥側にあります。

画像丸印のカプラー(コネクタ)がスバル車両側、15Pオプションカプラーです。

巻いてあるテープを取り外すと少しだけコネクタ、配線がフリーになります。

スバル OPカプラー(のれん分けコネクタ)配線図

車両15Pオプションカプラー(コネクタ)配線図。

車両15Pオプションカプラー、配線側から見た画像です、画像の位置に(常時電源・ACC・リバース・パーキング・IG・アース)の各電源、信号が来ています。

画像の位置に(車速信号・イルミ)

コムテックドライブレコーダー電源コード(アクセサリー線)を車両15Pコネクタ、アクセサリー線に接続、画像の位置の半田付けはかなりやりずらい。

オプションカプラーは、かなり奥側にあり作業困難な場所にあります、別売りのスバル純正のれんわけハーネスにドラレコ電源を接続後、カプラーONの取り付けがスムーズだと思います。

6ピン・オプションカプラー

画像キックパネル上部に6Pのオプションカプラーがあります。

画像丸印のカプラーが6Pオプションカプラーです。

このような形状です。

画像の位置に常時電源、アクセサリー電源(ACC)が来ています。

キックパネル・サイドステップ内張り(トリム)の取り外し

サイドステップ、キックパネルを取り外します。サイドステップトリム(内張り)は上側に引くと取り外せます、画像、養生シートが貼り付けてあり、わかりにくくすみません。

ステップの内張り(トリム)裏側の画像です。

ステップの内張りが取り外せたら、キックパネルも取り外していきます。

画像の樹脂ナットを内張りはがし矢印側に引いて取り外します。

キックパネル側のトリムは矢印方向(手前に)引くと取り外せます。

キックパネル裏側の画像です、クリップが2つ。

アースポイント

キックパネルを取り外すとアースポイント(ボディーアース)があります。

ターミナル&ツールセットがあるとプロ仕様で確実に接続できるので、接触不良などおこりにくいですね。価格も非常にお求めやすいので、おすすめです。

ドラレコ電源コード取り回し方

赤線がフロントドライブレコーダーの電源コードの動線です、オプションカプラー、ヒューズボックスなどから電源を取り、フロントドライブレコーダーに接続します。

コムテックのドラレコに付属されている、ドラレコ電源コードをフロントドラレコに接続します。

ウェザーストリップをある程度取り外し配線を通し、フロントAピラー側へ。

エアーバックに干渉しないように、注意してコードを通してください。

グローブボックスの取り外し方

助手席正面グローブボックスを取り外していきます。

グローブボックス向かって左側にあるダンパーがあるので取り外していきます。

ダンパーを矢印側に引いて取り外します。

ダンパーが取り外せたら、グローブボックス本体のサイドを内側に押し込んで下部にして取り外します。

グローブボックス裏側の画像です、構造を理解した上で作業をしてください。

グローブボックス下部のアンダーカバー

グローブボックス下部のアンダーカバーを取り外します、カバー手前に3カ所クリップがあるので、そのツメを解除してカバーを手前に引くと取り外せます

内張りはがしで下側に引いてクリップを解除、アンダーカバー裏側の画像です。カバー奥側は差し込みタイプになっています。

ETC取り付け

緑矢印がETCのアンテナの動線。

グローブボックス側からサイドを通してフロントAピラー側

画像の位置にETCアンテナ貼り付け

画像の位置にETC本体を貼り付け、電源コードはオプションカプラーからフロアーを通して接続。

フロントドラレコ取り付け

はじめにフロントガラスに両面を貼り付けてから本体のカメラを貼り付けたり、いろいろ試しましたが、これが1番空気が入りにくく抜けやすいと思います。(当社比)

ナビ太郎の声が届いたのかな?最近のコムテックの両面が改良されている!!

フロントドラレコ取り付け位置

新世代アイサイト(アイサイトX)の禁止エリアは必ずスバルメーカーホームページで確認してください、画像赤色部分は貼り付け禁止エリア、ダッシュ上もほぼ禁止エリアになっています。

スバル純正以外のワイパーブレードもNGなので気をつけてください。

画像の位置にフロントドラレコ、ETCアンテナ貼り付け。

フロントドラレコ、助手席側はワイパーの拭き取り位置がイマイチだった為、運転席側に貼り付け。

フロントガラス取り付け位置

ドライブレコーダー貼り付け位置図

ドラレコ取り付け完了。

お疲れ様、最後までありがとうございました、無事取付け完了したら、感想などなどをコメントよろしくお願いします。ナビ太郎。

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クロストレック
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ナビドラレコ取付け説明書
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