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新型キャンバス|前後2カメラドラレコ取り付け

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キャンバス
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こんにちは、ナビ太郎です、今回はダイハツ・LA850S・新型・CANBUSの前後2カメラドライブレコーダーの取り付け方を説明、その他、配線図、ヒューズ電源・アクセサリー電源、各パネルの取り外し等も解説。キャンバスはヒューズボックスからとてもスムーズに各電源が取り出せます、リアカメラ取り付け時の蛇腹付近がちょっと難易度が高いですかね?ではよろしくお願いします。

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コムテックドライブレコーダー

ZDR016 前後2カメラドライブレコーダー

ZDR016 前後2カメラドライブレコーダー

エーモン 電源ソケット

エーモン 電源ソケット

キャンバス・前後2カメラドラレコ取り付け

キャンバスの電源取り出しはナビ・オーディオ裏のコネクタ(カプラー)もしくは、ヒューズボックスから取り出せます。

ドライブレコーダーリアカメラの取り付け方法

画像黄色線の位置に(フロントカメラーリアカメラピンコード)を取り回していきます。

ハイマウント取り外し方

リアハッチ上部のハイマウントを取り外し、画像丸印のフタをマイナスドライバーなどで取り外します。

フタが取れると10mmのネジが入っているので2か所ボックスなどで取り外してください。

2つネジが外れたら、ハイマウントを手前に引いて取り外し、コネクタも抜いてください。

バックドア側天井の内張り

バックドア側後方、天井のクリップも取り外します。内張はがしなどを使用して画像のように取り外します。天井に傷、凹みが入らないように慎重に作業を進めてください。

バックドア(リアハッチ)蛇腹のバラし方

天井側の下準備が完了したら、バックドアの蛇腹部分をバラしていきます

蛇腹のゴムをちぎらないように細いマイナスドライバーなどで、めくっ、部品をピックツールで取り外します。

バックドア側の部品、3か所ツメをピックツールなどで内側に押し込んで取り外します。奥側がちょっと難しいですね。

上部の部品が取り外したら、もう一段階ばらしておきます

車両側の蛇腹のゴムもめくって取り外していきます、この部品は4か所ツメになっています。

車両側4か所のツメは、天井内張り側の下から軽く上に押しながらツメを解除してやると外しやすいです

下側のねずみ色の部品結構取り外しにくいけど上までもってこれるタイプなので、だいぶやりやすい、マイナスドライバーやピッグツールなどで取り外してください。

画像が取り外したねずみ色の部品の構造です。このような形になっています。

ねずみ色の部品が取り外されたらだいぶスッキリ、矢印の部分4カ所ツメになっています。

特に奥側のツメの解除はピックツールがあるとだいぶ助かりますね。

リアカメラピンコードの取り回し方

カメラピンコードスタート位置

バックドア側天井からドライブレコーダーピンコードを通していきます。

パーツクリーナー滑りをよくしておきます。

先ほど取り外した部品の中にピンコードを通します。続いて、ゴム蛇腹内を通します配線ガイドなどを使用して通します。

ピンコードを蛇腹ゴム内に通しにくい場合はパーツクリーナーで滑りをよくしてやると通しやすいです。CRCなど油を吹く方もいますが、ベトベトになってしまうので、使用後乾いてくれるパーツクリーナーがオススメ。

蛇腹上部の部品にもピンコードを通していきます。

最後は必ず現状復帰、しっかりゴム部品など元に戻してください。

注意・ゴム蛇腹に傷、亀裂など入らないように作業してください、雨漏りの原因になります。

ゴムの蛇腹を無事にピンコードを通せたら、ハイマウント側にピンコードを通していきます。

ハイマウントLED部分にコードがかからないように注意してください、コードバタ付き防止でスポンジテープで固定。

無事、ドラレコリアカメラ取り付け完了。

リアカメラピンコードバックドア側からフロント側に

車両後方天井にあまっているピンコードをフロントカメラ側にもっていきます。

ウェザーストリップをすこし浮かせて隙間にピンコードを通して、リアクォーター内張りの隙間に入れてフロント側にもっていきます。

内張りと天井の隙間にピンコードを入れていきます。ネイルドライバーを使用してピンコードを入れていくと作業が進みます。

Bピラーはピンコードが通しにくいので配線ガイドを使用

そのままフロントカメラにもって行くとコードがあまってしまうので、フロントAピラー側に逃してコードを調整します。

フロントピラー(Aピラー)内張りの取り外し方

ウェザーストリップを矢印側に引いてある程度取り外します。

ウェザーストリップをある程度取り外したら、フロントピラー内張を内側に引いて、止まるところまで取り外します。

異形クリップがあり途中で止まるので、トリムとピラーの間にロングノーズプライヤーなどで異形クリップを半回転まわしてトリムを取り外します。もしくは異形クリップの付け根を内張りはがしなどで取り出し、かなり硬い。

異形クリップを内張はがしで引くと割れそうなくらい硬い、異形クリップはこのような構造になっています。付け根にツメが2か所あります。

フロントピラー内張り最後は上に引いて取外します。

ピラー内張り取付け時は異形クリップを内張にセットしてから、はめてやるとすんなり取付けれますが、クリップを取り外していない方は半回転、回して取り付けてください。

グローブボックスの取り外し方

助手席正面グローブボックスを取り外していきます。

サイドを矢印側に押し込んで下側にしてグローブボックスを取り外します。

グローブボックス裏側の画像です、このような構造になっています。

グローブボックスを取り外すとヒューズボックスがあり、向かって右側にアースポイントがあります

ヒューズボックス電源取り出し 常時電源・ACC(アクセサリー電源)

ヒューズの明細グローブボックス裏側

ヒューズボックス電源
DOME10A   常時電源
ACC10A      常時電源
P/OUTLET15A アクセサリー電源(ACC)

配線接続ならフリータイプ、ヒューズ電源いろいろありますが、ヒューズが飛んだ場合と各アンペアに変換できることを考えると純正ヒューズ使用のフリータイプがコスパでもおすすめですね。

ドラレコの電源がソケットタイプならエーモン電源ソケットがおすすめ、しかも(平型・ミニ平型・低背の全てのヒューズに対応)

必ず作業者がテスターなどで確認後、接続してください。

ナビ・オーディオパネル(インパネ)の取外し方

キャンバスのナビ・オーディオパネルは、かなり柔らかめのクリップなので取り外しやすいと思います。

パネル左下部に取り外しのきっかけのクボミがあり、そこからネイルドライバーを使用して取り外していきます。

画像のように手前のオーディオパネルを手前に引いて取り外します。傷が心配な方は手でも取り出し可能です。

続いて、オーディオパネル後ろ側のカバーを取り外します、上に向かって押す感じで取り外します。

ナビ・オーディオパネルを取り外すと各コネクタがあります。

常時電源・アクセサリー電源(ACC)情報

トヨタ、ダイハツ10Pオーディオコネクタ

この白いコネクタ(カプラー)が、車両側トヨタ、ダイハツ10ピンオーディオコネクタ

トヨタ、ダイハツ10Pオーディオコネクタ

画像の位置に、常時電源、アクセサリー(ACC)電源がきています。

ドラレコ、ETCの電源取り出しの参考に。

トヨタ、ダイハツ10Pオーディオコネクタ配線図

ダイハツ10ピンオーディオコネクタ配線図

エーモン電源ソケット

ナビ・オーディオコネクタから電源を取り、エーモン電源ソケットを接続。

スマートアシスト(スマアシ)カメラカバーの取り外し方

今回は取り外しは必要ないですが、ナビのアンテナコードやETCのコードを取り回す時に邪魔になるので、一応スマアシ、カメラカバーの取り外し方をのせておきます。

取り外しは一瞬、カバーをフロントウィンドに沿って上から押すだけで取り外し可能。軽くトントンとやさしく押す感じ。

カバー裏側の画像です。クリップ、ツメに方向を要確認。

フロントガラス・スマアシカメラカバーの車両側の部品を破損するとフロントガラス交換になり高額なので、心配な方はカメラのカバーは取り外さずにカバーの隙間に配線コード類を差し込んで通してください。

ドラレコ貼り付け位置

画像の位置にフロントドライブレコーダーを貼り付け。

はじめにフロントガラスに両面を貼り付けてから本体のカメラを貼り付けたり、いろいろ試しましたが、これが1番空気が入りにくく抜けやすいと思います。(当社比)

フロントドライブレコーダーの両面に空気が入らないようにあらかじめにハサミで切れ目を入れ、取り付け完成。

ながながと最後までお付き合いありがとうございました、ナビ太郎。

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ナビドラレコ取付け説明書
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