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新型ハイゼットカーゴ(S700系)|フロントドラレコ取り付け

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ハイゼット
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こんにちは、ナビ太郎です、今回は、S700系・新型ハイゼットのフロント1カメラ・ドライブレコーダーの取り付け方を説明、その他、配線図、ヒューズ電源・アクセサリー電源、各パネルの取り外し等も解説。

この投稿前に新型アトレー前後2カメラドラレコ取り付け方法をやりましたので、前後2カメラのリアカメラ取り付けの際には、アトレーの投稿を参考にお願いします、ハイゼットもアトレーも、ほぼ同じ作りですね。

スクロールが大変な場合、目次クリックで目的の場所に飛べます。

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コムテック・前後2カメラドライブレコーダー

COMTEC HDR204G

COMTEC HDR204G

COMTEC HDR204G内容物

COMTEC HDR204G内容物

エーモン電源ソケット

エーモン電源ソケット

ハイゼット・常時電源・アクセアリー電源

ハイゼットの電源はナビ・オーディオ裏・ヒューズボックスに常時電源、アクセサリー電源、シガーソケット裏にアクサリー電源がきています、お好みで電源を取り出してください。今回はナビ・オーディオ裏から電源を取り出します。

ヒューズボックス電源情報

センタ下部にヒューズボックスがあります。蓋を取り外すとヒューズの明細が記載されています。

ヒューズボックス電源
常時電源
ACC10A
STOP10A
TAIL10A
DOME10A
アクセサリー(ACC)電源
P/OUTLET15A

常時電源 DOME10AACC10A

ACC10A まぎらわし表記ですが、常時電源がきていました。

アクセアリー(ACC)電源 P/OUTLET15A

配線接続ならフリータイプ、ヒューズ電源いろいろありますが、ヒューズが飛んだ場合と各アンペアに変換できることを考えると純正ヒューズ使用のフリータイプがコスパでもおすすめですね。

ドラレコの電源がソケットタイプならエーモン電源ソケットがおすすめ、しかも(平型・ミニ平型・低背の全てのヒューズに対応)

オーディオパネル(インパネ)取り外し方

オーディオパネル取り外し方手順
  • STEP1
    ナビ・オーディオ前面パネル取り外し
  • STEP2
    メーターオーディオ一体上部パネル
  • STEP3
    ナビ、オーディオ本体

ナビ・オーディオ前面パネル取り外し

ナビ・オーディオ前面パネル取り外しの取り外し方は、ネイルドライバーもしくは軍手着用で手で矢印方向に引いて取り外します。

前面パネルはかなり大きめの一体パネルなので、全体的に引いて取り外してください

ハザード、シートベルトランプのコネクタ(カプラー)も取り外してください、画像は前面パネル裏側の画像です、パネルの構造、クリップの方向や位置など参考に。

メーターオーディオ1体上部パネル取り外し方

画像矢印方向上側に持ち上げるように取り外します、メーター上部、オーディオ・ナビ上部のパネルは、かなり大きめな1体パネルです。

ナビ・オーディオ取り外し方

ナビ・オーディオ本体は左右金属ステー4カ所のネジを取り外せば取り外せます。

ナビ・オーディオ裏・各コネクタ(カプラー)情報

TOYOTA・ダイハツ24Pコネクタ

画像の黒い24ピンのコネクタ(カプラー)に各信号が来ています。

画像の位置、24ピン下段向かって左に車速信号、となりがパーキング(サイドブレーキ)信号です。

ナビ側パーキング線は車両金属部、ナビ本体などにボディーアースすると走行中にテレビなどが映ってしまい危険な為、車両サイドブレーキ線に接続してください。

画像24Pコネクタ上段、向かって左から2番目がリバース(バック)信号、1つ空けてSWGND、STSW1、STSW2。

TOYOTA・ダイハツ24ピンコネクタ

トヨタ・ダイハツ24ピンコネクタ(カプラー)配線図

マジコネ不使用で、RCA接続、車速、リバース・ステリモ配線接続に不安な方、もしくは面倒な方は接続ハーネスを使用すると簡単接続できます。

TOYOTA・ダイハツ10ピンオーディオコネクタ(カプラー)情報

TOYOTA・ダイハツ10ピンコネクタ
TOYOTA・ダイハツ10ピンコネクタ

画像の白い10ピンコネクタ(カプラー)が、トヨタ・ダイハツ10ピン・オーディオコネクタです。

TOYOTA・ダイハツ10ピンコネクタ配線図

各電源接続

エーモン電源ソケットをトヨタ・ダイハツ10Pコネクタ、アクセサリー(ACC)電源、アース線に接続。

グローブボックス取り外し方

助手席正面グローブボックスを取り外していきます。

グローブボックス本体のサイドを内側に押し込んで下部にして取り外します。

グローブボックス裏側の画像です、構造を理解した上で作業をしてください。

アースポイント

グローブBOX取り出し後、向かって右側奥にアースポイントがあります10mmのソケットボックスで緩めて枠口でアース。

フロントピラー(Aピラー)内張りの取り外し方

フロントAピラーのトリムを取り外していきます、プラスネジが2カ所あるので注意。

細いマイナスドライバーでフタを画像矢印方向に。

フタを取り外すとプラスのネジがあります。

ウェザーストリップを矢印側に引いてある程度取り外します。

ウェザーストリップ取り出し後、内張はがしなどで、ピラーのトリムを矢印側に引いてクリップをを解除します。

上下2カ所クリップを解除してください。

フロントピラー(Aピラー)内張りの裏側の画像です。

クリップ解除後、最後はトリムを上側に引いて取り外します。

内張り取り外し後はこのようになっています。

スマアシ(カメラカバー)取り外し方

フロントウィンド上部にあるスマアシのカメラカバーを取り外していきます。

取り外しは一瞬、カバーをフロントウィンドに沿って上から押すだけで取り外し可能軽くトントンとやさしく押す感じ。

スマアシカバー裏側の画像です、構造を理解して作業を進めてください。

スマアシのカバーを取り外すとこのようになっています。

フロントガラス・スマアシカメラカバーの車両側の部品を破損するとフロントガラス交換になり高額なので、心配な方はカメラのカバーは取り外さずにカバーの隙間に配線コード類を差し込んで通してください。

フロントドライブレコーダー貼り付け位置

フロントワイパーを動作させて、ワイパーの拭き取り位置を確認

はじめに両面をフロントガラスに貼り付けてから、ドラレコ本体を貼り付けると空気が入りにくいですが、やっぱり空気が入ってしまうので、両面を貼り付ける前に画像矢印部分にハサミで切れ目を入れると空気が抜けやすくなります。

フロントガラス、ドラレコ取り付け位置

この位置にフロントドライブレコーダー貼り付け。

ドラレコ電源コード取り回し

ナビ・オーディオ裏、シガーソケット裏、ヒューズボックスなどから取り出し電源をフロントカメラにもっていきます。

今回はナビ・オーディオ裏からアクセサリー電源とアースを取り出したので、グローブボックス奥の上部をタイラップ(結束バンド)で固定。

ドラレコ電源コードをグローブボックス側からフロントAピラー側に配線ガイドを使用してフロントカメラ側にもっていきます。

配線後、各部タイラップ(結束バンド)などで固定してください。

おすすめ・アクセサリー(ACC)電源

駐車監視不要で常時電源不要な方、電源取り出しヒューズなど購入も面倒だし、ナビ・オーディオ取り外しもダルい方はアクセサリーソケット裏電源がオススメ。

マニュアルエアコンのノブ2カ所を引いて取り外し後、隠しネジ2本を取り外します、ノブの裏側はこのような構造になっています。

大きめのプライヤーに厚手の布や軍手をかましてノブに傷が入らないように手前に引くのですが、かなり硬め、このノブのうまい取り外し方法をご存知の方教えてください。

ネジ2カ所取り外したら、パネルを手前に引いて取り外します。

この車両のエアコンノブ1カ所硬すぎて抜けなかったんです、すみません。ここからはアトレーのオートエアコンのパネルで説明していきます。

※画像はアトレーオートエアコンを使用しています。

シガー裏のコネクタ(カプラー)の画像です、ここにアクセサリー電源とアース線がきています。

オートエアコンのコネクタ(カプラー)を取り外した状態で電源(通電チェック)するとエンジンチェックランプが点灯してしまうので気をつけてください。

前回アトレーで見事にエンジンチェックランプが点灯、油断した、ハマりました、テスターがあるので簡単に消去しましたが、、、くれぐれも気をつけてください。

エアコンのパネルを取り外すとアースポイントが近くにあります。

最後までお付き合いありがとうございました、ドラレコのリアカメラ取り付けはアトレーの投稿で説明してあるのでそちらを参考にしてください。ナビ太郎。

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ナビドラレコ取付け説明書
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