GB・フリード|前後2カメラドラレコ取り付け

HONDA・フリードフリード

こんにちは、ナビ太郎です、今回はHONDA・GB系フリードの前後2カメラドライブレコーダーの取り付け方を説明、その他、配線図、ヒューズ電源・アクセサリー電源、、各パネルの取り外し等も解説。フリードの電源取り出しは、オーディオ裏やヒューズボックスなどから各電源が取り出せます、あとはリアカメラ取り付け時の蛇腹付近がちょっと難易度が高いですかね?今回は特にドラレコ取り付け時の注意事項が多いので慎重に作業を進めてください、ではよろしくお願いします。

ドライブレコーダー

ZDR016 前後2カメラドライブレコーダー
ZDR016 前後2カメラドライブレコーダー

コムテック・前後2カメラドライブレコーダー

エーモン 電源ソケット
エーモン 電源ソケット

エーモン・電源ソケット

ドライブレコーダーリアカメラの取り付け方法

バックドア

作業性を優先するとバックドアから作業をするのが作業性がよいので(ピンコードの長さを計算しなくて良い)、バックドアからやっていきます。ご自身のやりやすい場所からはじめてください。

バックドア側後方、天井
クリップ

バックドア側後方、天井のクリップも取り外します。天井に傷、凹みが入らないように慎重に作業を進めてください。

蛇腹ゴムの部品

バックドアの蛇腹ゴムの部品を取り外していきます。

蛇腹ゴムの部品
蛇腹ゴムの部品

画像丸印、蛇腹ゴムこのような構造になっているのでちぎらないように、軽く引いて上下取り外します

ウェザーストリップ
ウェザーストリップ

下部の蛇腹部品にピンコードを通したら配線ガイドなどを使用して蛇腹ゴム内を通します。

蛇腹ゴム内配線投通しイメージ図
蛇腹ゴム内配線投通しイメージ図

ピンコードを蛇腹ゴム内に通しにくい場合はパーツクリーナーで滑りをよくしてやると通しやすいです。CRCなど油を吹く方もいますが、ベトベトになってしまうので、使用後乾いてくれるパーツクリーナーがオススメ。

グローメット部分
グローメット部分

上部の蛇腹ゴムにピンコードを通してからリアハッチ内を通します、リアハッチ上部のグローメット部分までピンコードをもってきます。この時、すこし余分にコードをもってくると、あとあとリアカメラの位置が変更できます。

注意

蛇腹ゴムに傷、亀裂など入れないように慎重に作業を進めてください、作業終了後、必ず蛇腹ゴムがしっかり取り付けられているが再度確認してください。雨漏り注意。

グローメット部分
グローメット部分

リアのグローメットに切り込みを入れて、ピンコードを通して裏側をバスボンドで防水処理。

防水処理、コーキングでもよいのですが、でかいしすぐに固まって結局ゴミになるので、少量しか使わないならバスボンドの方がオススメ、ちょっとした自宅のDIYなどで防水処理ができる。

リアカメラ

画像の位置にしっかり脱脂後リアカメラ貼り付け。

リアカメラピンコードバックドア側からフロント側に

車両後方天井

車両後方天井にあまっているピンコードをフロントカメラ側にもっていきます。

スポンジテープ

ピンコードばたつき防止、スポンジテープを各所貼り付け。

リアクォーター内張り
リアクォーター内張り

天井内張りとリアクォーター内張りの隙間にピンコードをマイナスドライバーなどを使用して入れていきます。リアドア、ウェザーストリップをある程度取り外しておきます。

ウェザーストリップ
ウェザーストリップ
ウェザーストリップ

フロント助手席側ドアのウェザーストリップもある程度取外し、白いブチルが塗ってあるので汚れに注意してください、画像Bピラーは少しピンコードが通しにくいので、配線ガイドなどを使用して通していきます

フロントピラー(Aピラー)内張りの取り外し方

フロントピラー(Aピラー)内張り

フロントピラー(Aピラー)内張り(トリム)を取り外していきます。

フロントピラー(Aピラー)内張り

ウェザーストリップを矢印側に引いてある程度取り外します

フロントピラー(Aピラー)内張り

ウェザーストリップ程度取り外したら、Aピラー内張りを矢印側に引いて途中まで取り外します。

フロントピラー(Aピラー)内張り

画像丸印のクリップが引っかかって途中で止まってしまうので無理に引っ張らないでください。

フロントピラー(Aピラー)内張り
重要

無理に内側に引くのではなく、内張りを上側に引いて取り外します。

Aピラー

画像のようにクリップ類が車両側ピラーに残っているのが正解です。

フロントピラー(Aピラー)内張り
フロントピラー(Aピラー)内張り

フロントピラー(Aピラー)内張りの裏側の構造です、トリムを上側に引くと取り外せる構造になっています。構造をよく理解した上で作業を進めてください。

フロントピラー(Aピラー)内張り

引っかかっていた異形クリップ

フロントピラー(Aピラー)内張り

トリム裏側の画像です。

フロントピラー(Aピラー)内張り

内張り(トリム)取り付け時は予め内張りにクリップをセットしてピラーにバッチンで取り付け。

グローブボックスの取り外し方

グローブボックス

助手席正面グローブボックスを取り外していきます。

グローブボックス

グローブボックス下部ボルトを2本、プラスドライバーもしくはソケットレンチで取り外します。

グローブボックス下部のアンダーカバー
グローブボックス下部のアンダーカバー

グローブボックス下部のアンダーカバーを取り外します、手前2か所のクリップを下部にしたあと手前に引いて取り外します。

オーディオパネル取り外し方

オーディオパネル

フリードのナビ取り外し(オーディオパネル)はHONDA車定番の隠しネジがあるので注意が必要です。

オーディオパネル

ナビ下部のパネルを内張りはがしやマイナスドライバーなどで矢印側に引いて解除してから手前に引いて取り外します。

オーディオパネル

ナビ下部のパネル裏側の画像です、ツメなど構造を要確認。

オーディオパネル
オーディオパネル
ネジ

パネルを取り外す隠しネジが2本あるのでネジの落下に注意しながらネジを取り外してください。

オーディオパネル

ネジ2本取り出したらナビパネル全体を手前に引いてある程度取り外します。

オーディオパネル
注意

画像赤丸部分に傷が入らないように養生をして慎重に取り外してください。

コネクタ

これくらい取り外すと各カプラーが抜けます。

コネクタ

かなり取り外し難いパネル裏側、上部奥側のハザードのカプラーです、このカプラー外しに夢中になっていると下側のパネルに傷が入ってしまうので要注意。

常時電源・アクセサリー電源(ACC)情報

ホンダ、24ピンオーディオコネクタ(カプラー)
ホンダ、24ピンオーディオコネクタ(カプラー)

このねずみ色のコネクタが車両側ホンダ、24ピンオーディオコネクタ(カプラー)です。

ホンダ、24ピンオーディオコネクタ(カプラー)
HONDA24ピンオーディオコネクタ

画像の位置に常時電源、アクセサリー電源(ACC)がきています。

HONDA24ピンコネクタ配線図
HONDA24ピンコネクタ配線図

HONDA24ピンカプラー配線図、画像の位置に車速・常時・ACC・ステアリングスイッチのSTSW1・SWGND。

STSW2・リバースは別コネクタ(20・3ピンコネクタ)ナビ取り付けで説明します。

ドラレコ電源コード取り回し

エーモン電源ソケット

エーモン電源ソケットを車両24ピンコネクタからACC、アースを接続後グローブボックス側に取り回します。

エーモン電源ソケット
注意

画像赤丸印の部分(エアコン関係)は可動するので必ず避けてコード類を取り回してください。

ドライブレコーダー付属のシガーソケット

ドライブレコーダー付属のシガーソケット

ドライブレコーダー付属のシガーソケット

エーモン電源ソケットをドライブレコーダー付属のシガーソケットオスをセットします。

フロントガラス

画像、緑矢印がリアカメラピンコード、赤矢印はドラレコ電源コード、シガーソケットオス(電源コード)をグローブボックス側からドライブレコーダー本体側にもっていきます。

フロントガラス

フロントドライブレコーダーの両面をはじめにフロントガラスに貼り付け後、カメラを後で貼り付けると気泡が入りにくいと思います。

フロントガラス

ワイパーが拭きる位置にドライブレコーダーを貼り付け。

フロントガラスドラレコ貼り付け位置図
フロントガラスドラレコ貼り付け位置図

ヒューズボックス電源取り出し 常時電源・アクセサリー・ACC電源

内装

フリードのヒューズボックスは運転席側キックパネル奥にあります。

フリードヒューズボックス
フリードヒューズボックス

画像の位置に常時電源アクセサリー電源(ACC)がきています。

注意

必ず作業者がテスターなどで確認後、接続してください

取説

この取説は運転席ステアリング後のアッパーボックスのフタに付属してあります。

ヒューズボックス電源
2番・フォグ・10Aー常時電源 ※オプション
15番・RヘッドライトH・10Aー常時電源
29番・LヘッドライトH・10Aー常時電源
36番・FAソケット・20A-アクセサリー電源
37番・ACC・7.5A-アクセサリー電源
フリード取説

ホンダ車のヒューズは非常に調べにくい、取説2つを照らし合わせて、ヒューズボックスを見ながらやるのでわかりにくいです。間違えないように気をつけてチェックしてください。

配線接続ならフリータイプ、ヒューズ電源いろいろありますが、ヒューズが飛んだ場合と各アンペアに変換できることを考えると純正ヒューズ使用のフリータイプがコスパでもおすすめですね。

ドラレコの電源がソケットタイプならエーモン電源ソケットがおすすめ、しかも(平型・ミニ平型・低背の全てのヒューズに対応)

ソケット

ヒューズボックスやオーディオ裏が面倒な方はソケット裏(ACC)や純正ETC裏(常時電源、ACC)などから電源を取るのもありですね。

キックパネルの取り外し方

キックパネル

助手席側キックパネルを取り外していきます。

キックパネル

ステップを矢印方向(上側)に引いて取り外します。

キックパネル

ウェザーストリップを手前に引いてある程度取り外します。

キックパネル

2か所クリップがあるので内張りはがしなどを使用して取り外します。

キックパネル

キックパネル裏側の画像です、クリップ位置、要確認。

キックパネル

今回はキックパネル裏側に各コード類をまとめて収納しました。

ドラレコ

日時をセットしてドラレコ取り付け完了。

フリード後

お疲れ様です、最後までありがとうございました。すこしでも参考になったなら、コメント欄にいいね、お願いします、ナビ太郎。

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