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新型 シエンタ|前後ドラレコ取り付け ヒューズ オプションカプラー 常時・ACC電源

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シエンタ
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こんにちは、ナビ太郎です、今回はMXPL10 新型・シエンタ前後2カメラドライブレコーダーの取り付け方を説明、その他、配線図、ヒューズ電源・アクセサリー電源、オプションコネクタ、各パネルの取り外し等も解説。

このシエンタの電源取り出しはオプションカプラーを使用すると、とてもスムーズに各電源が取り出せます、他にもヒューズから電源を取り出す方法もあります。

あとはリアカメラ取り付け時の蛇腹付近がちょっと難易度が高いですかね?ではよろしくお願いします。

スクロールが大変な場合、目次クリックで目的の場所に飛べます。

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新型・シエンタ ドラレコ取り付け

コムテックドライブレコーダー

コムテック 前後2カメラドライブレコーダー

シエンタ・ドラレコ電源(常時電源・アクセサリー電源)

シエンタのドライブレコーダー電源取り出しはヒューズボックスオプションカプラー、シガーソケット裏から取り出せます。

黄色の矢印は常時電源、赤色の矢印はアクセサリー電源が取り出せます。

  • オプションカプラー DIY・業者向き 1番オススメの電源取り出し場所、迷ったらココから取り出しましょう。
  • ヒューズボックス DIY向き お手軽に電源取り出し場所。
  • シガー裏電源 DIY・業者向き  ACC電源のみ、シガーソケットを多用する方にはオススメできないですが、部材不要で電源が取り出せるのでよいですね。

ドライブレコーダーリアカメラの取り付け方法

ドラレコリアカメラ取り付け前の下準備で画像黄印の部分を取り外していきます。

作業性を優先するとバックドアから作業をするのが作業性がよいので、バックドアからやっていきます。ご自身のやりやすい場所からはじめてください。

リアカメラ取り付け下準備

バックドア側上部天井内張りのクリップも画像のように取り外します。天井凹みに注意。

リアハッチ上部のハイマウントを取り外します画像2か所こじ郎・頑固タイプなどで蓋を取り外してください。

2ヶ所10mmのボルトが入っています。

取り外したフタとボルトです、フタは向きがあるので注意してください。

ボルト2ヶ所取り外せし手前に引くとすんなりハイマウントが取り外せます、コネクタが一つあるのでそれも取り外します。

バックドア蛇腹のバラし方

バックドア(リアハッチ)の蛇腹部分をバラしていきます。

蛇腹のゴムをちぎらないようにこじ郎・頑固タイプなどで、ゴム部分を丁寧にめくっていきます。

続いて上側の蛇腹部品を取り外します、4か所ツメがあります、ツメが外しにくいですがピックツールなどを使用して慎重に作業を進めてください。

蛇腹ゴム上部の部品の構造です、画像の位置にツメがあります。

下側の蛇腹ゴムを取り外し、上部と同じ要領で取り外してください。

細いマイナスドライバーなどでも取り出し可能ですが、奥側のツメの解除が苦戦するかも、奥側のツメの解除はピックツールがあるとだいぶ助かりますね。

天井内張側から少し上に押し上げてピックツール4か所ツメを解除してやると取り外しやすいと思います。天井にシワがよらないように気をつけて作業をしてください。

バックドア(リアハッチ)のウェザーストリップをある程度浮かせて、リアカメラピンコードをと通していきます。

天井内張りがピンコードスタート位置です。天井内張上部から蛇腹方面へ。

バックドア側天井からドライブレコーダーピンコードを通し蛇腹ゴム部品内を通します。

パーツクリーナー滑りをよくしておきます。上部と下部から垂れないように、蛇腹ゴム内に軽めに吹いて配線ガイドを通してピンコードを蛇腹ゴム内に通します

ピンコードの先端などで、蛇腹ゴム部品を破損しないように慎重に作業を進めてください。

配線通しイメージ図

画像より、イメージ図の方がわかりやすいと思います、参考に。

ピンコードを蛇腹ゴム内に通しにくい場合はパーツクリーナーで滑りをよくしてやると通しやすいです。CRCなど油を吹く方もいますが、ベトベトになってしまうので、使用後乾いてくれるパーツクリーナーがオススメ。

ゴムの蛇腹を無事にピンコードを通せたら、リアハッチ上部のハイマウント開口部にピンコードを通していきます。

画像丸印の部分にある程度、余分にコードを束ねておくと、後々カメラの位置変えが容易にできます。たまにいるんです、左がいいとか、もうすこし右がいいとか上とか下とか言う謎のこだわりがある方、、、

無事、ドラレコリアカメラ取り付け完了。

リアカメラピンコードバックドア側からフロント側に

車両後方天井にあまっているピンコードをフロントカメラ側にもっていきます。

青矢印がカメラピンコードの動線、カメラピンコードが長がさが長く多少、あまるので、フロントAピラー下方向にまとめます。

リアクォーター内張りと天井の隙間にピンコードを入れていきますネイルドライバーなどを使用して、ピンコードを入れていくと作業が進みます。

ウェザーストリップもある程度取外し、画像Bピラーは少しピンコードが通しにくいので、配線ガイドなどを使用して通していきます

ピンコードばたつき防止で、所々スポンジテープなどで固定してください。

画像青線フロントカメラにピンコードをもって行くとピンコードがあまってしまうので、フロントAピラー側に逃してピンコードの長さを調整します。

フロントピラー(Aピラー)内張りの取り外し方

助手席側フロントAピラー内張り(トリム)を取り外していきます。

ウェザーストリップを矢印側に引いてある程度取り外します

Aピラーのトリムを矢印側に引いてクリップを途中まで解除します。

車体側のツメサイド部分2か所を押して取り外します、異形クリップを車体側のツメ2か所を押しながらクリップを引いて取り外します

異形クリップが解除できたら、これくらい取り外せます。

クリップが取り外せたら内張りを上側に引いて取り外します。

フロントAピラー内張り(トリム)を取り外すとこのようになっています。

内張り取り付け時はあらかじめに、異形クリップをトリムにセット後、取り付けるとスムーズに取り付けれます。

グローブボックスの取り外し方

助手席正面グローブボックスを取り外していきます。

はじめにグローブボックス向かって左側にあるダンパーを矢印方向に引いて取り外します

グローブボックス本体のサイドを内側に押し込んで下部にして取り外します。

サイドのツメが解除できたらこれくらい下側にすると取り外せますグローブボックス裏側の画像です、構造を理解した上で作業をしてください。

グローブボックス下部のアンダーカバー

グローブボックス下部のアンダーカバーを取り外します、カバー手前に3カ所ツメがあるので、そのツメを解除してカバーを手前に引くと取り外せます

アンダーカバー手前の引っ掛けを矢印側に押して下方向におろしてから、アンダーカバー全体を手前に引いて取り外します。

アンダーカバー裏側の画像です。カバー奥側は差し込みタイプになっています。

シエンタ・ヒューズボックス電源・常時電源・ACC電源

アンダーカバーを取り外して、助手席足元の下側からのぞきこむと、画像矢印あたりにヒューズボックスがあります。

黄色枠がヒューズボックスのカバー(フタ)。

ヒューズ明細はカバーにプリントされています、画像、黄色枠が常時電源12V赤枠がアクセサリー電源(ACC)。今回未確認(チェックわすれました)ですが、WIPER RR-15AあたりがIG電源だと思います、調べた方コメント欄で報告してもらえれると助かります。

ヒューズボックス電源

RADIO・20A         常時電源

P/OUTLET・15A   アクセサリー電源(ACC)

配線接続ならフリータイプ、ヒューズ電源いろいろありますが、ヒューズが飛んだ場合と各アンペアに変換できることを考えると純正ヒューズ使用のフリータイプがコスパでもおすすめですね。

ドラレコの電源がソケットタイプならエーモン電源ソケットがおすすめ、しかも(平型・ミニ平型・低背の全てのヒューズに対応)

注意・年式グレードなどで変更がある場合があるので必ず作業者がテスターなどで要確認

アースポイント

画像矢印の場所にアースポイント(ボディーアース)があります。

アースポイントの10mmのボルトにワニ口でボディーアース。ボディーアースは車両金属部分に確実に接続してください。

シエンタ・オプションコネクタ(カプラー)

オプションカプラー(コネクタ)にアクセスする為、画像のキックパネルを取り外していきます。

初めに、助手席側のステップの内張り(トリム)を取り外します。

画像矢印方向にステップを上側に引いて取り外します。

ステップの内張り(トリム)裏側の画像です。

ステップの内張りが取り外せたら、キックパネルも取り外していきます、画像丸印の樹脂ナットを引くか回して取り外します。

ナットが取り外せたら、キックパネル全体を矢印方向に引いて取り外します、裏側の画像。

オプションコネクタ(カプラー)電源取り出し方法

画像矢印の位置に布テープで巻かれているコネクタがオプションカプラー(コネクタ)です。

少しわかりにくいですが、布テープを取り外すと車両13Pオプションカプラーがいます。

車両13Pオプションカプラー(コネクタ)配線図。

13ピン・オプションカプラー(コネクタ)画像上段、矢印の位置に、常時電源12V

13ピン・オプションカプラー画像下段、真ん中にアクセサリー電源(ACC電源)

黄色い線がアクセサリー電源(ACC)、まちがいやすいので気をつけてください。

オプションコネクタ(カプラー)用 電源取り出しハーネスを使用するとコネクタをさすだけで、簡単にギボシ接続で各電源が取り出せます。

車両13Pオプションカプラーより少し上に、いつもの10Pオプションカプラーがいたので、チェックしましたが、なにも電源は来てなかった。

ジャンクションコネクタのドアミラーのカプラーあたりは、常時電源、ACCは来ていましたが、車両13Pオプションカプラーから電源を取った方が安全確実ですね。

必ず現車・現物を作業者がテスターなどで確認後、接続してください。

アースポイント

画像矢印の場所にアースポイント(ボディーアース)があります、アースポイントにエーモン電源ソケット、アース線にワニグチを圧着して接続。

ターミナル&ツールセットがあるとプロ仕様で確実に接続できるので、接触不良などおこりにくいですね。価格も非常にお求めやすいので、おすすめです。

シガーソケット裏電源(アクセサリー電源・ACC)

駐車監視不要で常時電源不要な方、電源取り出しヒューズなど購入も面倒だし、ナビ・オーディオ取り外しもダルい方はアクセサリーソケット裏電源がオススメ。

シガーソケットのパネル画像の位置裏側から押してやると取り外せます、軍手着用で怪我に注意して作業をしてください、俺はしないけど、、、

画像黄印がシガーソケット裏側のコネクタ(カプラー)です。

画像の黒い2ピンのカプラーがシガーソケットのカプラーです。

シガーソケット画像向かって左、白線の配線がアクセサリー電源(ACC)、右がアース。

今回はここから、アクセサリー電源を取り出しました、アースは車両ボディーアース。

必ず現車・現物を作業者がテスターなどで確認後、接続してください。

このパネルの他のコネクタにも各電源が来ていましたが、今回は割愛。

ドラレコ電源コード取り回し方

コムテックのドラレコに付属されている、ドラレコ電源コードをフロントドラレコに接続します。

Aピラー下にあまり隙間がなく、ウェザーストリップを取り外して、サイドから配線を通した方が楽だと思います。

赤線がフロントドライブレコーダーの電源コードの動線です。オーディオ裏、ソケット裏、ヒューズボックスなどから電源を取り、フロントドライブレコーダーに接続します。

ETC電源

今回は確認していないですがETC裏にも常時電源アクセサリー電源がきています。

フロントドライブレコーダー貼り付け位置

はじめにフロントガラスに両面を貼り付けてから本体のカメラを貼り付けたり、いろいろ試しましたが、これが1番空気が入りにくく抜けやすいと思います。(当社比)

フロントガラス取り付け位置

ドライブレコーダーフロントガラス取り付け位置

ドラレコ取り付け完了。

お疲れ様、最後までありがとうございました、無事取付け完了したら、感想などなどをコメントよろしくお願いします。ナビ太郎。

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シエンタ
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ナビドラレコ取付け説明書
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コメント

  1. より:

    大変参考になりました。
    ありがとうございます!!

    • ナビ太郎ナビ太郎 より:

      はじめまして、笛さん、コメントありがとうございます、ちょっとしたコメント大変励みになります、これからもよろしくお願いします。

  2. より:

    ナビ太郎さん

    こちらこそありがとうございます。
    現行型のシエンタのサイトや動画が殆ど見かけないので自分の教科書になっております(笑)
    シエンタは家族で出かける時に使おうとセカンドカーで購入したのですがUSBポートが足りなく空きがETCの上しかないのでもし機会がありましたら載せて頂けると有難いです。

    • ナビ太郎ナビ太郎 より:

      苗さん、コメントありがとうございます、シエンタ納車したので、手元になく、投稿はむつかしいですが、
      これから新型シエンタの投稿をユーチューバーやみんカラの方々が投稿してくると思うのでそちらを参考にしてもらうか、苗さんが発信側に挑戦するのもいいと思いますよ。
      確かに苗さんが言うように、USBポート不足の車両が多いですね、増設のご依頼徐々に増えていますね、最近は日産のキャラバンでUSBポート加工取り付けしました、
      参考に→ https://diy-kuruma.com/nv350-caravan-nabitorituke-acc/
      これからもよろしくお願いします。

  3. より:

    ナビ太郎さん

    返信ありがとうございます!
    早速参考にさせていただきます。

    今後も更新楽しみにしております。

    失礼します。

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