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ヤリスクロス|前後2カメラドラレコ取り付け

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ヤリス
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こんにちは、ナビ太郎です、今回はヤリス・クロス(MXPB15・10/MXPJ15・10)の前後2カメラドライブレコーダーの取り付け方を説明、その他、配線図、ヒューズ電源・アクセサリー電源、オプションコネクタ、各パネルの取り外し等も解説。

このヤリス・クロスの電源取り出しはヤリス オプションカプラーを使用すると、とてもスムーズに各電源が取り出せますが、オプションカプラーの位置が作業しずらい場所にあるので心配な方はヒューズから電源を取り出す方法もあります。

あとはリアカメラ取り付け時の蛇腹付近がちょっと難易度が高いですかね?ではよろしくお願いします。

スクロールが大変な場合、目次クリックで目的の場所に飛べます。

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コムテックドライブレコーダー

ZDR016 前後2カメラドライブレコーダー

ZDR016 前後2カメラドライブレコーダー

エーモン・電源ソケット

エーモン・電源ソケット

ヤリス・クロス・ドラレコ電源

ヤリスクロスのドラレコの電源取り出しはヒューズボックスオプションコネクタ(カプラー)から取り出せます。

ドライブレコーダーリアカメラの取り付け方法

作業性を優先するとバックドアから作業をするのが作業性がよいので、リアハッチ(バックドア)からやっていきます。ご自身のやりやすい場所からはじめてください。

リアハッチ上部パネル取り外し方

下準備でリアハッチ上部のパネルを画像のようにネイルドライバーなどを使用して取り外します。それほど硬くないので、内張りはがしできっかけを作れば、手で引いて取り外せます。

リアカメラ取り付け下準備

バックドア側上部天井内張りのクリップも画像のように取り外し、ウェザーストリップも少し浮かせておきます。

バックドア(リアハッチ)蛇腹のバラし方

バックドア(リアハッチ)の蛇腹部分をバラしていきます。

蛇腹のゴムをちぎらないように細いネイルドライバーなどで、ゴム部分を丁寧にめくっていきます。

続いて上側の蛇腹部品を取り外します、4か所ツメがあります、奥側が外しにくいですがピックツールなどを使用して慎重に作業を進めてください。

下側蛇腹部品も取り外していきます、ちょっとやっかいですがやっていきましょう。

画像のように天井内張側から少し上に押し上げて、ピックツール4か所ツメを解除してやると取り外しやすいと思います。天井にシワがよらないように気をつけて作業をしてください。

下部の緑色の部品ちょっと胴体が長めで外しにくいですね。

ツメを内側に押して部品を引き上げます。

ここから(フロントカメラ〜リアカメラピンコード)を通していきます。

天井内張りがピンコードスタート位置です。天井内張上部から蛇腹方面へ。

天井隙間から先ほど取り外した蛇腹下部にドライブレコーダーのリアカメラピンコードを配線ガイドなどを使用してもってきます。

パーツクリーナー滑りをよくしておきます。上部と下部から垂れないように、軽めに吹いておきます。

先ほど取り外した部品の中にピンコードを通します。続いて、ゴム蛇腹内を通します配線ガイドなどを使用して通します。

ピンコードを蛇腹ゴム内に通しにくい場合はパーツクリーナーで滑りをよくしてやると通しやすいです。CRCなど油を吹く方もいますが、ベトベトになってしまうので、使用後乾いてくれるパーツクリーナーがオススメ。

蛇腹ゴムに傷、亀裂など入れないように慎重に作業を進めてください、作業終了後、必ず蛇腹ゴムがしっかり取り付けられているが再度確認してください。雨漏り注意。

ゴムの蛇腹を無事にピンコードを通せたら、ハイマウント側にピンコードを通していきます。

リアカメラの位置を多少変更してもよいくらいピンコードをバックドア側に余裕をもって通しておきます。

初めに取り外したリアハッチ上部のパネルを少しカットして配線を通しました。

無事、ドラレコリアカメラ取り付け完了。

リアカメラピンコードバックドア側からフロント側に

車両後方天井にあまっているピンコードをフロントカメラ側にもっていきます。

内張りと天井の隙間にピンコードを入れていきます。ネイルドライバー内張はがしを使用してピンコードを入れていくと作業が進みます。

フロント助手席側ドアのウェザーストリップもある程度取外し、画像Bピラーは少しピンコードが通しにくいので、配線ガイドなどを使用して通していきます

フロントピラー(Aピラー)内張りの取り外し方

ウェザーストリップを矢印側に引いてある程度取り外します

ピラーのトリムを矢印側に引いてクリップを途中まで解除します。

変わった形のクリップの為、ロングノーズプライヤーなどトリム側のクリップを半回転まわして取り外します。もしくは車体側のツメ2か所を押して取り外します。異形クリップを車体側のツメ2箇所を押しながら引いて取り外します。

クリップが取り外せたら内張りを上側に引いて取り外します。ツィーターが付いていたので画像矢印部分を押してツィーターを取り外します。

フロントAピラー内張りの裏側の画像です、構造を理解の上、作業を進めてください。

内張り取り付け時はあらかじめに、ツィーターと謎のクリップをトリムにセット後、取り付けるとスムーズに取り付けれます。

グローブボックスの取り外し方

助手席正面グローブボックスを取り外していきます。

サイド奥側のツメを内側に押し込んで解除します。サイドのツメ解除後、グローブボックス本体を下側にすると取り外せます、グローブボックス裏側の画像です、このような構造になっています。

ヒューズボックスグローブボックス下部(アンダーカバー)を外すと見えます。

グローブボックス下部のアンダーカバー

グローブボックス下部のアンダーカバーを取り外します、カバー手前に3カ所ツメがあるので、そのツメを解除してカバーを手前に引くと取り外せます

アンダーカバー裏側の画像です。カバー奥側は差し込みタイプになっています。

ヒューズボックス電源取り出し 常時電源・アクセサリー・ACC電源

カバーにヒューズの明細がプリントされています。

ヒューズボックス電源
DOME-7.5A常時電源   
RADIO-15A常時電源  
P/OUTLET NO.1-15Aアクセサリー電源   
USB NO.1-7.5Aアクセサリー電源
WIPER RR15AIG電源

配線接続ならフリータイプ、ヒューズ電源いろいろありますが、ヒューズが飛んだ場合と各アンペアに変換できることを考えると純正ヒューズ使用のフリータイプがコスパでもおすすめですね。

ドラレコの電源がソケットタイプならエーモン電源ソケットがおすすめ、しかも(平型・ミニ平型・低背の全てのヒューズに対応)

トヨタ13ピン・オプションコネクタ電源取り出し

グローブボックス取り出し後、矢印方向を覗きこむとトヨタ13Pオプションカプラーがあります。画像丸印の所にありますが、テープで巻かれているので配線を切らないように取り出してください。

トヨタ13ピンオプションカプラー
11番  黄線-アクセサリー電源 ※注意・配線色は黄線
5/13番 茶線・白線-常時電源 
9番  白黒線-アース    
12番  水色線-IG    
4 番  青線-イルミ  
2番   赤線-ドア開時0V

必ず作業者がテスターなどで確認後、接続してください

トヨタ13ピンオプションコネクタ(カプラー)画像の位置にドアマイナスコントロール、イルミ。常時電源がきています。

画像の位置にアース、アクセサリー電源、IG電源がきています。

画像の位置、黄色の配線からアクセサリー電源を取りました。

このオプションコネクタ11番黄線がアクセサリー電源(ACC)、通常アクセサリー電源は赤線のイメージがあるので間違わないようにしてください。あとこのコネクタの常時電源は5番茶線です。

配線に接続が面倒な方は、トヨタ電源取り出し オプションカプラーを使用すると簡単にギボシ接続できます。

電源接続後オプションカプラーを元の位置に固定して、グローブボックスなどに引っかからないようにしてください、点線のようにドラレコの電源(エーモン電源ソケット)を配線しました。

ドラレコ電源コード取り回し

シガーソケットオス(電源コード)をグローブボックス側からドライブレコーダー本体側にもっていきます。

ドラレコ貼り付け位置

フロントカメラ、フロントガラス取り付け位置。

はじめにフロントガラスに両面を貼り付けてから本体のカメラを貼り付けたり、いろいろ試しましたが、これが1番空気が入りにくく抜けやすいと思います。(当社比)

画像の位置にフロントドライブレコーダーを貼り付け。

ながながと最後までお付き合いありがとうございました、ナビ太郎。

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ナビドラレコ取付け説明書
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