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ZWE211Wカローラツーリング|前後ドラレコ取付け

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ZWE211Wカローラツーリング カローラツーリング
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こんにちは、ナビ太郎です、今回はカローラツーリングの前後2カメラドライブレコーダーの取り付け方を説明。

その他配線画像、ヒューズ電源・アクセサリー電源、オプションコネクタ、各パネルの取り外し等も解説。このカローラツーリングの電源取り出しはオプションカプラーを使用すると、とてもスムーズに各電源が取り出せます。

OPカプラーから電源を取ると、ヒューズから電源を取り出す方がリスクが高いかと思います。リアカメラ取り付け時の蛇腹付近がちょっと難易度が高いですかね?あとカローラスポーツと共通な所も多いので参考になれば幸いです。ではよろしくお願いします。

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ドライブレコーダー

ドライブレコーダーリアカメラの取り付け方法

バックドア

作業性を優先するとバックドアから作業をするのが作業性がよいので、バックドアからやっていきます。ご自身のやりやすい場所からはじめてください。

リアハッチカバー

リアハッチ上部のパネルを内張りはがしなどで取り外します。

リアハッチカバー

パネルを取り外すとパネルに配線が止めてあります。

クリップ

画像矢印の方向にツメを押して取り外します。

カバー

取り外されたパネルの画像です。

バックドア蛇腹のバラし方

バックドアの蛇腹

バックドアの蛇腹部分をバラしていきます。

バックドアの蛇腹

蛇腹のゴムをちぎらないように細いマイナスドライバーなどで、ゴム部分を丁寧にめくっていきます。

バックドアの蛇腹

蛇腹上部の部品取り外し、先ほど取り外したパネル側から軽く押しながらツメを解除するとやりやすいと思います。

バックドアの蛇腹

画像の爪が4か所あり、ピックツールなどで1か所ずつ慎重に解除してください。

バックドアの蛇腹

手前のツメは簡単に解除できますが、裏側がやりにくいので気をつけてください。

バックドアの蛇腹コネクタ

4か所無事にツメが解除できたら、画像のコネクタを取り外します。

バックドアの蛇腹コネクタ

これで蛇腹がだいぶフリーになりました。

バックドアの蛇腹コネクタ

続いて下側の蛇腹部品を取り外します。

バックドアの蛇腹コネクタ

4か所ツメがあります、奥側はピックツールなどを使用して作業するとツメが解除しやすいです。

車両側4か所のツメは、天井内張り側の下から軽く上に押しながらツメを解除してやると外しやすいです

バックドアの蛇腹コネクタ

ツメは画像のような形状をしています。

バックドアの蛇腹コネクタ

ツメを内側に押して部品を引き上げます。

特に奥側のツメの解除はピックツールがあるとだいぶ助かりますね。

リアカメラピンコードの取り回し方

バックドア側天井

バックドア側天井からドライブレコーダーピンコードを通していきます。

クリップ

バックドア側後方、天井のクリップを取り外します。

クリップ

画像のように、クリップ中心部分を手前に引くと取り外せる構造になっています。

ウェザーストリップ
ブチル

バックドアのウェザーストリップを軽く浮かせます。ゴムをちぎらないように慎重に、ウェザーストリップ裏側にブチルが塗ってある為、垂れたりして天井や内張りが汚れてしまうのでより気をつけて作業を進めてください。

ピンコード

ピンコードスタート位置

ピンんコード

ブチルで汚れないように注意してください、気になる方はマスキングテープなどで保護してださい。

ピンコード

リアカメラ貼り付け位置に届くくらい少し余裕をもってピンコードを通しておきます。

先ほど取り外した部品の中にピンコードを通します。

続いて、配線ガイドなど使用してゴム蛇腹内を通します。

蛇腹ゴム内配線通しイメージ図

蛇腹上部の部品の中にもピンコードを通していきます。

ピンコードを蛇腹ゴム内に通しにくい場合はパーツクリーナーで滑りをよくしてやると通しやすいです。CRCなど油を吹く方もいますが、ベトベトになってしまうので、使用後乾いてくれるパーツクリーナー がオススメ。

ピンコード
ピンコード

リアカメラの位置を多少変更してもよいくらいピンコードをバックドア側に余裕をもって通しておきます。

カバー
トリム
ドライブレコーダーリアカメラ

初めに取り外したリアハッチ上部のパネルを少しカットして配線を通しました。

注意

蛇腹ゴムに傷、亀裂など入れないように慎重に作業を進めてください、作業終了後、必ず蛇腹ゴムがしっかり取り付けられているが再度確認してください。雨漏り注意。

蛇腹ゴムにピンコードを通さずリアカメラを取付ける金具

蛇腹ゴムにピンコードを通すのが面倒、自信がない方は天井内張りにステーで固定できる取付け金具を使用すると簡単にリアカメラを取付け可能かも?ホームセンターなどで、安いステーで自作するのもありですね。

車別専用設計ではないので、バックドア(リアハッチ)の形状や、天井からリアウィンドウの距離など確認してから購入してください。

リアカメラピンコードバックドア側からフロント側に

カローラツーリングリアハッチ

車両後方天井にあまっているピンコードをフロントカメラ側にもっていきます。

リアハッチ

ここもブチルに気をつけながら注意してピンコードを天井内張り内に通していきます。

天井トリム

画像点線方向にピンコードを天井内張り内に通します。

リアクォータートリム

天井内張りとリアクォーター内張りの隙間にピンコードをマイナスドライバーなどを使用して入れていきます。

Bピラー

リアークォーター側からフロントAピラー側にもっていきます。

ウェザーストリップ

リアのドア、ウェザーストリップをある程度取り外しておきます。

ウェザーストリップ

フロント助手席側ドアのウェザーストリップもある程度取外します。

Bピラー
Bピラー

画像Bピラーは少しピンコードが通しにくいので、配線ガイドなどを使用して通していきます

フロントピラー(Aピラー)内張りの取り外し方

フロントピラー(Aピラー)内張り

ウェザーストリップを矢印側に引いてある程度取り外します。

フロントピラー(Aピラー)内張り
フロントピラー(Aピラー)内張り

ウェザーストリップ取り出し後、ピラーのトリムを矢印側に引いてクリップを途中まで解除します。

フロントピラー(Aピラー)内張り

ここでクリップが止まってしまいます、無理に引っ張ると破損してしまうので注意してください。

クリップ

変わった形のクリップの為、ラジオペンチなどトリム側のクリップを半回転まわして取り外します。もしくは車体側のツメ2か所を押して取り外します。

フロントピラー(Aピラー)内張り

2か所クリップが取り外せたら内張りを上側に引いて取り外します。

クリップ

謎のクリップこのような構造になっています。

フロントピラー(Aピラー)内張り
フロントピラー(Aピラー)内張り

内張り取り付け時はあらかじめに、謎のクリップをトリムにセット後、取り付けるとスムーズに取り付けれます。

グローブボックスの取り外し方

グローブボックス

助手席正面グローブボックスを取り外していきます。

グローブボックス

左サイドのダンパーを矢印側に引いて取り外します。

グローブボックス

サイド奥側のツメを内側に押し込んで解除します。

グローブボックス

サイドのツメ解除後、グローブボックス本体を下側にすると取り外せます

グローブボックス

グローブボックス裏側の画像です、このような構造になっています。

グローブボックス

グローブボックス下部。

グローブボックス

グローブボックスを取り外すとこのようになっています。

オプションコネクタ電源取り出し

グローブボックス下部のアンダーカバー

まずグローブボックス下部のアンダーカバーを取り外します、手前3か所のツメを押し込んで下部にしたあと手前に引いて取り外します。

グローブボックス下部のアンダーカバー

手前ツメの画像です。

グローブボックス下部のアンダーカバー

アンダーカバー手前に3か所、奥側に2か所ツメがあります。画像左上に電源取り出しのオプションコネクタがあります。

トヨタ8ピンオプションコネクタ

トヨタ8ピンオプションカプラー。

トヨタ8ピンオプションコネクタ配線図

トヨタ8ピンオプションカプラー配線図

トヨタ8ピンオプションコネクタ
8ピンオプションコネクタ

注意)コネクタロックが下側画像。

トヨタ8Pオプションカプラー
黄線ー常時電源
赤線ーアクセサリー電源
白黒線ーアース 
緑線ーイルミ
桃線ーIG 
青線ードア開時0V
トヨタ8ピンオプションコネクタ

オプションコネクタのアクセサリー電源、アース線にエーモン電源ソケットを接続します。

シガーソケットオス

エーモン電源ソケットをドライブレコーダー付属のシガーソケットオスをセットします。

確実に接続するならオプションカプラーもしくは、ご自身でギボシ接続ですね。

配線接続が面倒な方は、電源取り出しカプラーでギボシ接続、お手軽ですが接触不要の心配があります。

注意

必ず作業者がテスターなどで確認後、接続してください

シガーソケットオス
電源コード

シガーソケットオス(電源コード)をグローブボックス側からドライブレコーダー本体側にもっていきます。

電源コード

ここは通しにくいので、いつもの配線ガイドを使用。

内装

黄緑の線がリアカメラから来たドラレコのピンコードのライン、余ったピンコードはグローブボックス裏側に、赤線は電源コードのラインです。

単眼カメラカバーの取り外し方

単眼カメラカバー

単眼カメラカバーの取り外し方は、手前にあるカバーの一部の手前側を下部方向に引いてから、手前に引いて取り外します。

単眼カメラカバー

カバー手前がクリップ構造で奥側が差し込みの構造になっています。

単眼カメラカバー

構造を理解して作業を進めてください。

単眼カメラカバー

単眼カメラカバー本体は、画像矢印の方向、フロントガラスに沿って下側に押すと取り外せます。

単眼カメラカバー

本体カバー裏側の構造です。クリップ、ツメの向き、要チェック。

車両側の部品を破損するとフロントガラス交換になり高額なので、心配な方は単眼カメラのカバーは取り外さずにカバーの隙間に配線を差し込んで入れていけばよいよ。もしくは運転席側の配線は運転席側に取り回すのもありかな?とにかく注意して作業してね。

ヒューズボックス電源取り出し 常時電源・アクセサリー・ACC電源

アンダーカバー

ヒューズボックス電源取り出し、まずグローブボックス下部のアンダーカバーを取り外します、カバー手前に3箇所ツメがあるので、そのツメを解除してカバーを手前に引くと取り外せます。アンダーカバー取り外し後、矢印位置にヒューズボックスがあります。

ヒューズボックス

下部から覗くとヒューズボックスのカバーがあるので矢印のロックを解除してカバーを取り外してください。

ヒューズボックス

カバーにヒューズの明細がプリントされています。

ヒューズボックス
カローラツーリングヒューズボックス
ヒューズボックス電源
TAIL10A-常時電源 
BKUP LP 7.5A-常時電
RADIO15A-アクセサリー電源 
P/OUTRET 15A-アクセサリー電源 
DOME-7.5Aイルミ

配線接続ならフリータイプ、ヒューズ電源いろいろありますが、ヒューズが飛んだ場合と各アンペアに変換できることを考えると純正ヒューズ使用のフリータイプがコスパでもおすすめですね。

ドラレコの電源がソケットタイプならエーモン電源ソケットがおすすめ、しかも(平型・ミニ平型・低背の全てのヒューズに対応)

注意

必ず作業者がテスターなどで確認後、接続してください

キックパネルの取り外し方
サイドステップの内張り

サイドステップの内張りを上側の引いて取り外します。

キックパネル

矢印位置に樹脂のナットがあるので、回すか引くかで取り外します。

キックパネル

ちゅっとわかりにくいですが、樹脂ナットです。

キックパネル

樹脂ナット取り外し後車両内側にパネルを引いて取り外します、キックパネル裏側の画像です。

フロントドラレコ貼り付け

はじめにフロントガラスに両面を貼り付けてから本体のカメラを貼り付けたり、いろいろ試しましたが、これが1番空気が入りにくく抜けやすいと思います。(当社比)

フロントガラスドライブレコーダー取り付け位置
フロントドライブレコーダー

電源コード、リアカメラから来たピンコードを接続。

フロントドライブレコーダー

取り付け完了。

カローラツーリングリア

お疲れ様です、最後までありがとうございました。ナビ太郎

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